天地真理栄光の軌跡
太陽の恋人~天地真理
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記念すべきデビュ-曲 -水色の恋-
2009-12-28-Mon  CATEGORY: 未分類
水色の恋(1971.10.01)

清楚で可憐な真理ちゃんの記念すべきデビュ-曲がいよいよい完成した。アコ-スティックギタ-が印象的なこの曲は真理ちゃんがアマチュア時代から歌っていた「小さな私」を改題したもの。レコ-ド化にあたっては、このフォ-ク調に加えて、ロック調、ポップス調など数種類にアレンジされ、レコ-ディングは1週間をかけたそうである。

既に「時間ですよ」でお茶の間の人気を集めていたことと、劇中はギタ-の弾き語りで披露されたこともあって、またたく間にチャ-トを駆け上がり、オリコン3位をマ-クする大ヒットに、ここから、真理ちゃんの快進撃がはじまっていくが。真理ちゃんの人気は予想をはるかに上回り、当初タクシ-から車が付き、マネ-ジャ-が1人では対応仕切れず、二人・・五人になり、仕事が山のように舞い込んだのである。

毎日のスケジュ-ルが埋めつくされ、全盛期時代は、毎日睡眠時間3時間で2年先スケジュ-ルがびっしり全部詰っていて、ろくに休みも取れず、ほとんど車での移動時間に睡眠と食事をしていたそうだ。これは、本人の口から語っているので間違いない。この様な殺人的スケジュ-ルは過重労働の観点から現在では考えられないことだが、当時、タレントに当然のように強いられていた。それでも真理ちゃんは健気にもすべてやり通したのだ。この当時の事を本人は次のように語っている。

「もう目の回るような日々でした。次はどこの局、どこのスタジオ、何の取材って”次”のことばかり考えて、自分が何をしているのか、かみしめている余裕なんてないんですよ。だからあんまり覚えてないんです」と、たしか、スタ-千一夜で司会者から、今、一番したい事は何ですか?と聞かれたとき、公園でアイスクリ-ムを食べたいと言っていた事思い出したが、何ともかわいいコメントだが、こんな事は我々だったら、容易なことだ。しかし、真理ちゃんにはそれすらも出来なかったんだ。およそ自由というものが存在しないトップアイドルという立場で夢の世界を表現し続けるためどれほどの犠牲が必要だったんだろうか・・・・
水色の恋の画像




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コメント謹慎中 | URL | 2010-02-13-Sat 03:47 [編集]
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