天地真理栄光の軌跡
太陽の恋人~天地真理
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ム-ド歌謡の雰囲気 -矢車草-
2010-01-20-Wed  CATEGORY: 未分類
矢車草(1976.04.21)

作詞に岩谷時子を迎え、引き続き筒美京平がてがけた珠玉の名作。ライブではフォ-クギタ-によるアコースティックなバ-ジョンも披露されたが、森岡賢一郎アレンジのシングルはトランペットのイントロがム-ド歌謡雰囲気を醸し出すなど、ややアダルト過ぎる仕上がりに。

オリコンでは最高50位だが、今も筒美フリ-クからの人気は高く、天地真理のシングルではナンバ-ワンの呼び声も高い。スタッフたちが新しい路線を目指し、試行錯誤の末に仕上がった楽曲だそうだ.

真理ちゃんの歌にしては、珍しい演歌調の曲だが、それは、始めのイントロの部分だけで、また違った感じで、彼女なりの良さが出ていると思う。歌詞が特によくて、愛して別れた恋の淋しさ、あきらめ切れない心情を切々と歌いあげている。哀愁漂う、もの悲しい曲をうまく表現しているところはさすがだ。ちなみに矢車草とは、下図の通りいろいろな種類があるそうだ。

矢車草

傘を差している










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